審美歯科

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは

毎日きちんと歯を磨いていても、歯は色がついたり黄ばんだりしてしまいます。それらが気になり、人とのコミュニケーションに苦痛を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歯の着色や黄ばみの原因は、1つではありません。
歯の表面をエナメル質といいますが、お茶、コーヒー、ワイン、カレー、チョコレートなど着色しやすいものの飲食や、喫煙などを日常的に行なうことによって、徐々にシブやヤニなどの色がついてしまいます。
また、エナメル質の下にある歯の主要部を象牙質といいますが、元々の色が黄白色なので、それが透けて歯が黄ばんで見えることもあります。その他、加齢、虫歯による神経の壊死や、抗生物質の摂取によって変色することもあります。
これらの着色や黄ばみを除去し、白さを取り戻したいという方にお勧めなのが、『ホワイトニング』です。

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して歯の中の色素を分解させ、本来の白さよりもさらに白い歯にできる施術です。歯そのものを白くするので、削ったり、人工的な素材を貼り付けたりすることはありません。
ホワイトニングの種類には、自宅で行なうホームホワイトニング、歯科医院で行なうオフィスホワイトニング、両者を併用するデュアルホワイトニングがあり、花村歯科医院ではホームホワイトニングを採用しています。

ホームホワイトニングとは

ホームホワイトニング

『ホームホワイトニング』は、ご自宅で患者さまに自分で行なっていただく方法です。歯科医院で自分専用のマウスピースを作製し、そこに薬剤を入れて1日2時間ほど装着することで、歯を白くします。
開始後2~4週間ほどかけて徐々に白くしていくので、すぐに効果が現れるわけではありませんが、自分のペースで希望の白さにすることができ、効果が6ヵ月~1年持続するというメリットがあります。

なお、さらなる効果を期待して、自己判断でマウスピースを装着する時間の延長や回数の増加を行なうと、知覚過敏などを発症する可能性があるので、時間や回数は、歯科医師からの指示を守ってください。

補綴とは

『補綴』(ほてつ)は、歯を欠損したり、虫歯で削った部分を人工物で補い、機能性や審美性を回復させる治療です。
補綴には、主に以下のような種類があります。

  • インレー(詰め物)

    インレー(詰め物)

    虫歯が小さい場合、患部のみを削ってインレーで補います。
    インレーには、レジン(プラスチック)、金銀パラジウム合金(銀歯)、セラミック(陶材)などで作られたものがあり、保険適用と保険適用外で使える材料が異なります。

  • クラウン(被せ物)

    クラウン(被せ物)

    大きな虫歯を治療した後や、根管治療をした後にクラウンで補います。
    クラウンには、レジン(プラスチック)、金銀パラジウム合金(銀歯)、セラミック(陶材)、金合金などで作られたものがあります。保険適用と保険適用外で使える材料と料金が異なります。

  • ブリッジ

    ブリッジ

    失った歯の両隣りの歯を削って支柱とし、橋を渡すように人工歯を
    入れる方法です。
    保険を適用でき、機能性・審美性の回復が可能なので、最初にブリッジを適用できるかどうかを検討し、それができない場合に部分入れ歯を選択する、という流れが一般的です。

  • 部分入れ歯

    部分入れ歯

    歯を部分的に失った場合に装着する入れ歯で、残りの歯を支えにして装着します。
    保険適用の場合にはクラスプ(留め金)がついたものになりますが、保険適用外の場合にはクラスプがついていないものなど、さまざまなタイプのものを選択できます。

  • 総入れ歯

    総入れ歯

    歯が残っていない場合、上または下の歯列を一続きにした入れ歯で、粘膜の吸着力などを利用して装着します。
    保険適用の場合にはプラスチック製のものしかありませんが、保険適用外の場合にはシリコン製のものなどさまざまなタイプのものを選択できます。

  • インプラント

    インプラント

    歯を失った部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を装着する方法です。
    保険を適用できないため治療費が高額になりますが、機能性と審美性に優れています。

歯肉の治療

歯肉の治療

歯並びの悪さや着色など、口元の悩みはさまざまですが、歯に関するものだけとは限りません。歯肉の色や形などでお悩みの方もいらっしゃいます。 歯肉の色が悪くなる原因は、メラニン色素の沈着、メタルタトゥー(補綴物の金属が溶け出して歯肉に沈着する)、歯周病などさまざまです。また、ガミースマイル(笑うと歯肉が大幅に見える状態)や歯肉の形が左右非対称ということもあります。原因によって治療法は異なりますが、歯肉の色や形は改善することができます。

  • メラニン色素沈着の改善

    薬剤やレーザーを使用してメラニン式を除去します。
    薬剤では約10分、レーザーでは約30分で終了し、施術から2週間ほどでピンク色の歯肉へと回復します。

  • メタルタトゥーの改善

    金属を使用しない治療法で改善できます。
    金属を取り除いた後、土台にファイバーコア(グラスファイバーを使用した土台)を使用したり、オールセラミックの被せ物に変更します。

  • 歯周病

    歯肉の一部が赤また赤紫色に腫れているのは、歯周病が原因です。
    歯の表面の汚れを落とすクリーニングで 歯垢や歯石を除去し、健康な歯肉へと改善します。

  • 歯肉の改善(歯肉整形)

    ガミースマイルや、歯肉ラインが左右非対称な場合、歯肉整形で改善することができます。
    電気メスによりほとんど出血なく行なえる簡単な症例から、歯槽骨まで整形しなければならない難しい症例まで、さまざまです。

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